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Flam


今までにも
さんざん話してきました
フランのこと

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スペイン語ではFlan フラン
カタルーニャ語ではFlam フラムと書きますが
耳ではフランと聞こえます
「プリン」です

ご存知の方は
よくご存知かと思います
カサマイヤの定番看板デザート
私のライフワークでもある
フランですが

相変わらず
手こずってるんです(^^;

ある朝
まっったくおんなじように
3回やって
こうも違うか!?ってくらいに
3回の火の入り方が全っ然違って
ちょっとウンザリ
なんでだー

これはいつものことだけど
さらに場所により火の入りがまた違うので
出来上がり直前は
1分おきに1つずつチェック
かなり面倒で効率悪い作業
こんなことやってる料理人
絶対いないでしょ(^^;

しかし
このバカみたいな
効率の悪い格闘の中から
奇跡の美味しさが生まれることを
信じて願って
明日もまた同じように
フランを作るのです











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by tomo114t | 2017-03-29 22:37

カルソッターダ


昨日
第2回目の
「カルソッターダ食事会」
終了しました

お越しいただいた皆様
ありがとうございました!

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昨日も大量のネギを焼いてました
ゆっくりじっくり焼くと
より美味しくなります

日本に帰って来てから
上達した仕事の1つ
もし「ネギ焼きコンクール」があったら
出ますよ私(^^)

これは群馬県下仁田町から
直接取り寄せているネギですが

下仁田ネギって
甘味が強くて
迫力のある旨味
ネギとも思えない美味しさ!(?)

今年の冬も
ネギがある間は
焼き続けます!











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by tomo114t | 2017-02-06 10:17

第一回ワイン会

またしてもご無沙汰で失礼(汗)

暑くなりましたね

私は元気です

日曜日、7月3日
カサマイヤで初のイベントを開催
第一回ワイン会
楽しい会となりました

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5種類のカヴァを飲み比べ
皆さん熱心にテイスティングして下さいました
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料理はカヴァに合うフィンガーフードを
ビュッフェスタイルで
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皆さま
おしゃべりにも大いに花が咲き
初対面の方同士も盛り上がって
「また次回のワイン会でお会いしましょう」
なんてお約束をされていたり

イベントって、いいなあー

次回のワイン会は秋頃の予定!

それから、もうひとつお知らせ
7月6日発売の料理王国8月号に
当店が掲載されています
6ページ目「New Open このひと皿レシピ」に
料理とともに紹介されています

本屋さんで見かけたら、チェックしてみてくださいね!
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by tomo114t | 2011-07-05 23:28

ポルトガル紀行 5


ポルトから足を伸ばして
さらに北へ70km
Viana do Castelo
ヴィアナ・ド・カステロという町へ。

のんびり走る電車に揺られて
窓から見える眺めは
延々と、葡萄畑
ここはヴィーニョ・ヴェルデの産地

ヴィアナ・ド・カステロは
リマ川という川が
大西洋に流れこむ河口に開けた
別名「リマの女王」
と呼ばれる町なのだそう
小さな美しい町だった。

何でも8月には
有名な「ロマリア祭」
というお祭りがあり
民族衣装で着飾った人々が町に溢れるそうだ。

到着して
さっそく町の中心広場へ。

たまたま訪れたこの日は
とある9月の土曜日だったのだが
ミニ・ロマリア祭だろうか
民族衣装の人々が!

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屋台を出して
手作りのおつまみやお菓子を売っている。
この女の子は地元のパンを切り売り
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嬉しいーー
来てよかったっ!!(単純)

と1人うかれていたら
今度は踊りまで始まった!
こ、これは地元のお酒なしには見れん
と屋台ですぐさま購入し
グラスすりきり一杯70セントだったかな
ヴィーニョ・ヴェルデ片手に見学(笑)

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いちばん踊りが上手で可愛かったこの子
途中で靴が脱げてしまったけれど
けなげに片靴のまま
最後まで踊り続けた。
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私、この後
町の洋品店で
この民族衣装用の靴
木製の黒サンダル(無地)を
思わず購入してしまった(単純)

食前酒もしたし
さあ、お昼ごはん、行くぞ!

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by tomo114t | 2009-10-09 04:40

Paris...2


パリ1泊2日の話のつづき
(早く続き書いてって待ってた方いらしたら
遅くなってすみません)

2日目は
朝から青空も見える天気
張り切って出発
限られた時間で
パティスリー(お菓子屋さん)巡り

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まずはかの有名なFauchon フォションへ
カヌレとマドレーヌを買い
ケーキ類をチェック

キレイな色の
ファッショナブルなケーキが並び
お値段も高級(笑)
なんだけど
いまひとつ、美味しそう!と食欲をそそるものもなく
結局眺めただけ

さ、次行こう
地下鉄でちょっと北上
モンマルトル地区へ

高台にあたるこの地区
そういえば日本でたまに耳にした
「モンマルトルの丘」というフレーズ
なるほどね、と今さら思う(笑)

そしてアルノー・ラエールというパティスリーへ

今日本で活躍中のパティシエが過去に修行していたりして
日本でも有名な店のようだ。
(私今でこそ甘いものを作っているけど
日本の菓子業界にいたことはないので
かなり無知です 汗)
開店まもない時間だったので
まだケーキの種類が少なくて残念だったが
その中から2種類買って、試食。
もちろん美味しかったけれど
ビックリするほどでもなかったかな・・・

さ、もう1軒行こう
で、やはり行っておきたい
大御所ピエール・エルメへ。

このあたりでまた雲行きが怪しくなって
大粒の雨が降ってきた。
今回は本当にお天気に恵まれず
(って私のせいだよな、やっぱり・・・)
冷たい風も吹いて、寒いー
しかしめげずに地図を見ながら
これまたかの有名なパティスリーへ到着

何か買いたいなーと
厳選するのに時間がかかるのと
フランス語が喋れないので
店員は私達を放って
後ろの客を先に応対したり
お高くて感じが悪い。
仕方ないのだ、やはりフランスでは
フランス語が喋れないと不利、不便!

結局数種類のマカロンと
ミルフィーユを購入
でも名前はミル(千)ではなく
2000フィーユと書いてあった。
それだけパイの層が多いということか。

これはさすがに、美味しゅうございましたよ(笑)
へーゼルナッツのプラリネのクリームで
かなりパンチのあるミルフィーユ。

パティスリー巡りは3軒でタイムリミット
さ、次はお昼ごはん
予約してあったレストランへ向かった。

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by tomo114t | 2009-06-23 04:57

ヴァカンス回想 日本にて 7


エルス カサルスが掲載されたことでご縁のできた
「料理王国」編集部へお邪魔した。

次号の特集記事の撮影に飛び入り参加。

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フルーツの特集の中の
「注目フルーツ図鑑」というページだった。
国産物、輸入物のさまざまなフルーツが
一同に勢ぞろい。

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キウイフルーツにもいろいろあるのだ
勉強になった!

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関心を持たれた方
この号は2月6日発売です
どうぞご覧下さい。

私は「お手伝いした」というよりは
「お昼ご飯をご馳走になりに行った」ようなものだ(笑)。
何年ぶりだろう、釜飯なんて...


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日本だなあ。
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by tomo114t | 2007-02-02 07:23