ポルトガル紀行 5


ポルトから足を伸ばして
さらに北へ70km
Viana do Castelo
ヴィアナ・ド・カステロという町へ。

のんびり走る電車に揺られて
窓から見える眺めは
延々と、葡萄畑
ここはヴィーニョ・ヴェルデの産地

ヴィアナ・ド・カステロは
リマ川という川が
大西洋に流れこむ河口に開けた
別名「リマの女王」
と呼ばれる町なのだそう
小さな美しい町だった。

何でも8月には
有名な「ロマリア祭」
というお祭りがあり
民族衣装で着飾った人々が町に溢れるそうだ。

到着して
さっそく町の中心広場へ。

たまたま訪れたこの日は
とある9月の土曜日だったのだが
ミニ・ロマリア祭だろうか
民族衣装の人々が!

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屋台を出して
手作りのおつまみやお菓子を売っている。
この女の子は地元のパンを切り売り
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嬉しいーー
来てよかったっ!!(単純)

と1人うかれていたら
今度は踊りまで始まった!
こ、これは地元のお酒なしには見れん
と屋台ですぐさま購入し
グラスすりきり一杯70セントだったかな
ヴィーニョ・ヴェルデ片手に見学(笑)

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いちばん踊りが上手で可愛かったこの子
途中で靴が脱げてしまったけれど
けなげに片靴のまま
最後まで踊り続けた。
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私、この後
町の洋品店で
この民族衣装用の靴
木製の黒サンダル(無地)を
思わず購入してしまった(単純)

食前酒もしたし
さあ、お昼ごはん、行くぞ!




住宅街の中の
一応まともなレストランで
米料理を
アンコウ、スズキ、カレイのアローシュ(arroz 米)

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トマトと魚の優しい味

帰る前にもう一度散歩
明るい太陽に照らされて
町並みもより綺麗に見える
あっそうか、何だったっけ
「リマの女王」ね(笑)

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この町での目的は
とりあえず、果たしたかしら?と
復路はバスで(もちろん爆睡)1時間
再びポルトへ戻ったのだった。


つづく。
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by tomo114t | 2009-10-09 04:40
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